アイスクリームの製造工程


   今日のようなアイスクリームは15世紀中ごろにイタリアで考案され、その後フランス・イギリスを経てアメリカへ広まり、日本でも明治初期から売り出されました。アイスクリームは牛乳および生クリーム・練乳・粉乳などの乳製品と砂糖・鶏卵・香料などをまぜ合わせながら凍らせた食品です。
 
 
(1) ミキサー(混合溶解器)
 
(7) バイターライン
 (自動アイスバー製造機)
(2) フィルター(ろ過器)
 
(8) モナカ充てん機
 
(3) ホモゲナイザー(均質機)
 
(9) カップ充てん機
 
(4) HTST(瞬間殺菌冷却機)
 
(10) 急速凍結トンネル-40度
 
(5) エージングタンク(熟成タンク)
 
(11) 自動包装機
 
(6) コンティニアスフリーザー
 (連続自動式クリーム製造機)
(12) 冷蔵庫-30度
 
 
種類別成分規格
種類 乳固形分 乳脂肪分
アイスクリーム 15%以上 8%以上
アイスミルク 10%以上 3%以上
ラクトアイス 3%以上 ----------